PORSCHE TROPHY(ポルシェ トロフィー)は岡山国際サーキットで開催される国内A級ライセンス以上が必要なJAF公認 ポルシェ・ワンメイク・レースです

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2009年
 第1戦 3月1日
 第2戦 4月12日
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 第4戦 8月30日
 第5戦 10月18日
 第6戦 12月6日
2008年
 第1戦 8月31日
 第2戦 4月13日
 第3戦 7月27日
 第4戦 10月12日
 第5戦 12月14日
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 第2戦 5月20日
 第3戦 7月22日
 第4戦 10月14日
 第5戦 12月2日
2006年
 第1戦 2月26日
 第2戦 3月26日
 第3戦 5月20日
 第4戦 8月27日
 第5戦 12月3日
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 第1戦 2月20日
 第2戦 5月22日
 第3戦 7月24日
 第4戦 10月30日
 第5戦 12月4日

ポルシェ・トロフィースーパー第4戦10月30日、JAF公認レースであるポルシェ・トロフィー第4戦が、朝霧にけむる岡山国際サーキットにて開催されました。
秋も深まって気温も低くなり、ポルシェにとっては走りやすい時期。参加台数は前回より増え10台がエントリー。
参戦ポルシェのモデルは今回も多種類。996GT3R、993GT2R、996GT3-CUP、996GT3、993CUP、964と憧れのレーシングカーが揃いました。

ポルシェ・トロフィー第4戦予選は朝霧が晴れたばかりの朝8時よりスタート。
今回はクラスAに993GT2Rの桜井選手が久しぶりに参加し、クラスA最速1分36.321秒のレコ−ドを叩き出し、通常の予選タイムより2秒も速い争いになりました。
クラスAのポールポジションはそのゼッケン7番・桜井選手がゲット、2番手には996GT-3Rの小山選手がつけました。

ポルシェ・トロフィー第4戦10:48スタートの決勝レースでは全9台のポルシェがグリッドに並びました。
シグナルと同時に飛び出したのは、予選2番手の小山選手、その後に桜井選手、岡田選手、一楽選手と続きます。
トップ争いは逃げる小山選手に桜井選手が何度も抜きにかかりましたが、そのタイム差は極わずか。そのまま最後まで小山選手がトップを守りきります。
ポルシェ・トロフィー第4戦3位争いには現在シリーズランキングトップの岡田選手にシリ−ズランキング2位の一楽選手が迫り、各コーナーで激しくチャンスをうかがいます。6周目にゼッケン11番の一楽選手がアトウッド・コーナーでかわし、3位に浮上。しかし8周目にパイパー・コーナーでシフトが入らずスピン!ゼッケン21番・岡田選手が再度3位に浮上します。
クラスBは現在シリーズランキングトップの安田選手が順位をキープしたまま走りきり、堂々のクラスB・トップを走りきりました。
ポルシェ・トロフィー第4戦前半のスピンにもかかわらずガッツ溢れる走りを見せてくれたゼッケン930番・松島選手は、安田選手に続きBクラス2位総合8位でレースを終えます。
ゼッケン77番の塩見選手は、クラス5位の三本選手を追いかけましたが、届かずクラス6位。
初参戦の高松選手は好調に走っていた中、アクシデントにて残念ながら10周でレースを終えました。

最終ラップ、スピンで4位に落ちていた一楽選手は3位の岡田の真後ろまで追い上げ、アトウッド・コーナーで再び岡田選手を抜き、3位でチェッカー。ポルシェ・トロフィー第4戦
クラスAのチャンピオン争いでリードされていた一楽選手は、ポイントリーダーの岡田選手との差を僅か1ポイントまで詰めました。最終戦では、この二人による一騎打ちが見所となりそうです。
クラスBは、開幕戦よりシリーズポイント・トップの安田選手が4戦目にしてクラスB・シリーズチャンピオンを決定。おめでとうございます!レース終了後の笑顔がとても印象的でした。

次回のポルシェ・トロフィーは師走の12月4日、さらに参加台数も増えると予想されます。クラスAのチャンピオン争いも含め、更に激戦が繰り広げられることでしょう。

決勝レースリザルト(PDF 岡山国際サーキットオフィシャルサイト)


◆フォトギャラリー(写真をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
930番松島選手 139番高松選手 21番岡田選手
レーススタート前 ポールポジション7番桜井選手 スタートで飛び出した22番小山選手
22番小山選手 77番塩見選手 20番安田選手
クラスB年間チャンピオン安田選手 クラスBシャンパンシャワー クラスA表彰式


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